ちいさい人のちいさいお家

築25年アパートで、のんびり木工や手芸をしています



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表札 :: 2013/05/28(Tue)

DSCF3496.jpg
お気づきでしょうか

インターホンがななめってます

まっすぐしようにも完全に接着してあり、
ご丁寧に外壁のペンキが塗られて隙間を埋めてあり(><


で、表札を兼ねたインターホンカバーを作成することにしました

まずは完成した状態(*´∇`*)
DSCF3907.jpg


入居前から少しずつ作り、入居初DIYでした
これだけで、家に愛着がわくから不思議です


では順に制作過程を~
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パイン材です
インターホンを覆い隠すので、裏をくり抜きます
使用したのはルーターと彫刻刀。
下側は雨水を逃がしたいので空間を開けてます

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インターホンを押すボタンの位置
これは表に貫通させるのですが、
現場で合わせながらなので大まかに掘り下げておきます

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着色したらまるで黒檀のよう
水性の着色剤
赤茶色で、そのままだとなかなか使えないのですが・・・
墨汁を混ぜるといいのです

オイルステインが油性だと墨汁が混ざらないので、
1つ水性の着色剤もあると便利です

プロは市販のオイルステインを混ぜて、思った色に仕上げるんだそうです
確かに木によって、同じものを塗っても違いますね


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1 好みの文字をコピーしておいて
2 木の上にマスキングテープを貼り
3 コピー文字をずれないように重ね
4 コピー・マスキングテープごと切ります

ステンシルのように同じものを何回も刷ったりはできませんが
エッジが綺麗にでます
「A」のような文字も橋をつくらずにできます
L02B0020.jpg

はい、できました
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