ちいさい人のちいさいお家

築25年アパートで、のんびり木工や手芸をしています



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お鍋を買いました :: 2015/03/06(Fri)

ものづくりのブログのはずですが、あんまり関係ない記事が続きます(><

琺瑯の鍋
この右に写っている鍋が古くなり買い替えました

でも買い替えたものも実は同じ形の琺瑯(ほうろう)のお鍋
大きさも形も今のものが欲しくて探して探して探し回ってしまいました(^^;

来週には届くかな

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ついでに包丁を研ぎつつ思ったことを書いておきます

「包丁はよく切れるものでないと危ない」
「切れすぎる包丁は危ない」

これってどっちが正しいと思います?

私はどっちも正しいと思います^^

これは「よく」「切れすぎる」という部分がかなり個人差がある主観的な言葉だから。

包丁や刃物自体が怖いと思う場合もあるでしょうが
包丁が横滑りしたり、材料にひっかかって自分を切ってしまうのが「危ない」状態だと思います

包丁の切れ味を切れる方からABCDEと考えると
Cの段階の時が危ない状態
Aは新品のカッターナイフ状態
Eは手に当てても押し付けてひかないと切れないレベルと想像してみてください

「切れない包丁が危ない」と思ってる人は包丁というのはA~Cくらいを考えていて
だから切れないCの状態の包丁は危ないといってて

「切れる包丁が危ない」という人は包丁はC~Eくらいを考えてるから
Cの状態(=切れる、と思っている)包丁が危ないっていうんじゃないのかな

お刺身などを提供する定食屋さんでパートしたことがあるんですが
板さんの研ぐ包丁がびっくりする切れることを知って
どっちかというと「切れる包丁はあぶない」と思っていた自分はカルチャーショックを受けましたね
トマトがすとんと切れるあのCMのレベルですよ

「よく」「たびたび」「かなり」「めったに」
こんな言葉は自分と他の人とで大きく隔たっていることもあるという話でした


・・・・・だから「すぐ片付けなさい!」ってわたしが言って 娘が「わかった」っていっても

「(この漫画を読み終わって) すぐ 」なんだね

そうなんだね。。。。(▽_▽#)

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